未設定

会社の部下に

『君は細かい所に気が利くね』

と言い続けていると

その人は本当に細かい所に気を配るようになる。

レッテルは

人の意識にゆっくりと浸透し

その人を創造する。


『暗示』

『気づき』

『想い』

『言霊』

には驚く程、力がある。

占いは真の意味で、他人の運命を変える。


言葉には力がある。

言葉には魂が宿る。

言葉を扱う人は

その影響力を

その責任を

認知しなくてはいけない。

スパイダーマンだってそう言ってる。


でも、本当は

言葉は単なるキャリア(伝達媒体)に過ぎない。

言葉よりも概念的な

もっとプリミティブな何かを

僕らはちゃんと知覚できていないだけ。

142 :水先案名無い人:2007/04/23(月) 16:18:21 ID:mfqouTyV0

これは文藝春秋2000年11月号に掲載された阿川弘之氏の文を要約したものです。

2000年7月4日、20世紀最後のアメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、
世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集結した。
翌日の5日に英国の豪華客船「クイーンエリザベス号」が入港してきたのだが、
折悪しくも2ノット半の急流となっていたハドソン河の流れに押された
巨大な客船は、あれよあれよと言う間もなく、
係留中の我が海上自衛隊の自衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまったのである。
着岸した「QE」からすぐさま、船長のメッセージを携えた機関長と
一等航海士が謝罪にやってきた。
相手の詫び言に対応した「かしま」艦長はこう答えた。

「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。
それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております」

これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、
ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって
「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし
日本のネイバル・オフィサーのユーモアのセンスを評価する声が高かったそうである。
「かしま」艦長、上田勝恵一等海佐の対応の見事さは勲章ものではないでしょうか。

pya! 女王陛下のキス (via petapeta) (via yaruo

)

こういう日本人はなかなかいないよね。

(via 4kshike)

(via mitaimon) (via wiggling)

(via vmconverter) (via minelayer)

(via tiga)

(via wrigley)

(via kirinfish)

2008-11-15

(via quote-over100notes-jp)

日本滞在中はホテルに泊まっていたのだが、朝食は日本食であった。日本人は生卵をご飯にかけ、醤油を加えて食べる習慣があるが、私は生の食べ物は嫌だったので、他のおかずだけを食べ、生卵は食べずに残していた。

 次の日の朝食にも同じように生卵があった。眉間にしわを寄せながら、何気なしに卵を触ってみると、今日の卵は熱いではないか。周りの客の様子を見てみると、皆は普通に生卵を食べており、私の卵だけが熱を通してあるようであった。

 私は生卵を食べないということを誰かに喋ったことは無く、ただ生卵を食べずに残しただけである。ホテルの従業員は私が生卵を食べない人間であることを見抜き、次回からは熱を加えた卵を供してくれたのである。

 この出来事は、私が日本で最も震撼した出来事であった。日本人は敬服の念を抱かせる民族であると同時に、何と恐ろしい民族なのだろう。

(初級)

(1)体と顔を相手(子ども)にむけ、相手(こども)の顔を見る。

(2)こどもの言葉に静かに耳を傾ける。

(3)相手が言い終わるのを待つ。

(4)あいづちをうちながら聞く。

(中級)

(a)子どもが言ったことを、言葉で返す。

  (例)「そうか。○○(子どもの名前)は、~したんだ。」

(b)(傾聴タイムのときは)子どもに指示やアドバイスをしない。

(上級)

(A)子どもの気持ちに名前をつけてやる。

  (例)「それは、がっかりしたね」「恥ずかしかっただろうね」

(B)子どもの望みに、想像の中で、返す。

  (例)「お父さんも魔法でアイスクリームが好きなだけ出せたら、すごくうれしいと思うよ」

できるだけ子どもからの話しかけがあったときに、上のパターンで返してみる。

子育てtipsとモテtipsが近い

おとなも こどもも

おねーさんも

(via firedfly) これカウンセリングと似てるね (via mcafee-x6)

うちの姪っ子6歳は「○○ちゃん上手?(塗り絵をして)」「このウサギちゃんが可愛いの(絵本を読んで)」等、こちらに「Yes」と答える余地しか与えてくれないので、いささか将来が不安w

(via myk0119)

2011-09-27

(via quote-over100notes-jp)

ホウ・レン・ソウというバズワードがあります。「報告・連絡・相談」の頭文字を取ったもので、新社会人に対する会社での心得として紹介されるケースが多いです。

そして私はこの言葉が嫌い。相談は「何をすべきか」「どうすべきか」「もしくはすべきでないか」のジャッジを求めるというのは分かる。だけど報告と連絡の違いが分からない。MECEではないように見える。この言葉自体がコミュニケーションを阻害している。

しかも何もかも上司の言いなりでクリエイティビティを感じない。

そしてホウレンソウのオリジナルに関する記事を、4/2日経春秋で発見。

この語呂合わせは旧山種証券の社長だった山崎富治氏が20年以上前に考案したとされる。報告は縦、連絡は横、相談は集団のコミュニケーションを指す。本来は風通しの良い組織づくりの大切さを説いたはずの言葉だった。

ところが、いつの間にやら上司への一方的なコミュニケーションと曲解されておかしなことになっている。

オリジナルの「ホウレンソウ」とは「何を上司に話すべきか」ではなく「誰とコミュニケーションすべきか」を分類したものだったのです。すばらしい。

裏紙 - ホウレンソウとは
2008-05-13 (via hetmek, orehmi) (via deli-hell-me) (via yaruo) (via aokick69)

2011-10-13

(via quote-over100notes-jp)

はぐれメタルの経験値がなんで高いのかって?
そりゃ、勇者達になかなか倒されないから長いこと生きてるわけよ
スライムなんか最初の町出てすぐいるじゃん?
全然長生きできないわけ。だから経験値も少ないわけ
でもはぐれメタルは逃げたりして長生きしてんの
一生懸命生きて、生活してんの
働いたり、恋愛したり、結婚したり、そりゃ一生懸命
結婚したら子供は何匹つくるか悩んだりして
養育費をどうしようとか、小学校卒業したら私立中学校に入れるかとか
ローン組んで一戸建て買うか、それともアパートでこのまま暮らすかとか
安月給で嫁さんに怒られたりとか、それでも嫁さん愛してたりとか
頑張って生きてるわけ。だから人生経験も豊富
そりゃ経験値も高くなるわ

ところでさ、はぐれメタルがなかなか逃げないときあるじゃん
あれってさ、はぐれメタルの親父が時間稼ぎしてんの
子供と奥さんだけは絶対に守りたいから
勇者達が自分に夢中になってる間に嫁さんと子供逃がしてんの
自分が死んでも家族が幸せに生きてくれるならって、自分を犠牲にしてさ
そんなことってできるか普通。自分を犠牲になんて
だから、はぐれメタルの親父は本当偉大だなって思うよ俺

気弱になった集団の多数意見は、往々にして誤る
この鋭い洞察は、南極観測隊を何度か率いた村山雅美(まさよし)さんだ(小学館『千年語録』)。追い詰められてからの「数の論理」は危険で、極地では全滅を招くことさえある。
5号館のつぶやき (via 7z) (via miyavi) (via ancooo) (via lain65) (via konishiroku) (via handa) (via gkojax) (via xyo)

2008-05-17

(via quote-over100notes-jp)

つらいことや悲しいことから守ってくれるのは
最終的には自分が他人に肯定されている、愛されている、
という自信だけだと思っていて、それをいかにたくさん、
一緒に見つけられるかだと思っています。

それはどんなことでもよくて、
電話の声が素敵だね、とか
笑った皺がかわいいね、とか
お茶碗の洗い方が丁寧だね、とか、
ほんとにもうなんでも、どんな小さな、ささいなことでもよくて、
「他人」という目線でそのひとの素敵なポイントを見つけて、
言葉にして手渡してあげることだと思っています。

ひたすら相手のいいところを見つけて言葉で肯定し続ける、
その積み重ねは自信になって、その自信はわたしがいなくなっても
わたしの大切なひとをつらいことから守る盾になってくれると思っています。
嘘ついたり相手を持ち上げたりおべっかを使う必要はまったくないのですが、
本人ですら気付いていない、小さいけれども、なくしてほしくない
素敵なところって、たくさんあると思うので。